読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いちごの肌ブログ

野菜と果物で内側から肌のキレイ

条件が揃えば、

皮膚科のお医者さまにお聞きしたことがあったのですが、

「何歳頃までニキビって出来るものなのでしょうか?」と

これに対してのお返事が「ニキビの)条件が揃ったら何歳でも」という回答でした。

 

わぁ。

 

f:id:hanabiranoumi:20140205094501j:plain

 

そ、それは気が抜けない。

洗顔・寝具の清潔・食生活、どれが欠けてもニキビの種にはなるのですね。

 

わたしは色黒でそのぶん、紫外線など、肌は強いと思うんですね。

日頃からの悩みなど、笑って解消している現在、

ニキビ・ふきでものはそういえば出ないなぁ。

 

疲れてはいないので口唇ヘルペスも出ない。

 

野菜は毎日、炒めたもの&煮たものを摂っています。

睡眠もよくとれているのだと思います。夢も見ないし。

健康に過ごせているぶん、肌荒れには無縁です。

広告を非表示にする

新鮮な野菜・くだもの。

野菜と果物をいただこうよ。大地の恵み。

それと良質な睡眠。この二刀流で肌は蘇る。

「食べてるものやでぇ~」と言われたお友達は

「どういったものを摂るのがいいのでしょう」とメールをよこしました。

その時に今ほどの知識があったら、→知識というより「年輪」。

化粧水じゃなく地面からなるもの、と教えられたのに。

 

寝具は清潔ですか?

洗顔はばっちりですね?

そうしたら後は身体の中へ入れるものに気を配りましょう。

我が家では毎朝トマトをいただきます。

リコピンはイコール美肌!ととらえています。

あとは各種野菜は朝食だけでも13種は摂っています。

全部炒め物にしちゃって、夕食には煮た野菜、お鍋ですね。

 

冬場は野菜鍋。

夫もダイエットの必要性に気づきふたりで取り組むことになりました。

夫は過去20キロ近くも減量成功していて、基礎は叩き込まれており、

わたしにとっては力強い援軍現る!です。

ちょうど決意した晩のメニューは鱈と野菜の水炊きで、

カロリーは抑えられたでしょう。

食材注文は野菜・きのこ中心に組み直し、水炊き、あるいは白出汁の鍋など、

野菜鍋の季節になりそうです。

これだけ野菜中心だと他に睡眠をしっかりとれば肌にも絶対良い。

今現在夫は普段の睡眠不足を補うかのように寝入っています。

野菜・睡眠と双方向から支えると肌は蘇ります。

起きたら夫は自分のほっぺを触り、「肌がつるつるしてる」と再確認します。

アラフィフにしては若く見られがちなところも、

肌のイキイキさから来ている、と思われます。

内と外の二段階のケアにより美肌はつくられます。

広告を非表示にする

肌は外側と内側との連携。

本当の美肌は外側(塗る・洗う)と内側(食べる・眠る)のつながりで

出来ているものだと考えます。

どちらかがバランス過多でも肌に反映する。

「食べてるものやでぇ~」と言われた友人も、

「布団の清潔はどう?」と聞いた妹も、どちらの意見も正しかった。

 

で、外側と内側のバランスをとりましょう。

 

わたしは毎朝、トマトを食べています。

リコピンはイコール美肌、とざっくりとらえております。

夕食には煮込んだ野菜をできるだけ摂っています。

あとは洗顔は普通に、ビオレの泡ででる洗顔料で洗っています。

睡眠は眠剤を飲んでいるのでベースはしっかりしています。

 

きほんの、き。

 

「これがあるから、大丈夫」というサプリや化粧品はありません。

日々の積み重ね、実は地味な行いのなかに美肌の秘密は隠されている…

 

まずは野菜から食べる。

食べ順ダイエットに「まずは野菜から食べる」そのあとにたんぱく質

→炭水化物…と行きますね。

まずは野菜。これは肌が喜びます。

今の季節だとトマトはいかがでしょう。

夏の疲れた胃にもいいですし、美肌効果抜群のリコピンが含まれています。

抗酸化作用もあるのですね。若返りの野菜なんですね。

 

我が家では炊いた野菜が「染みとおるね」と言って食べます。

週に一度か二度、煮た野菜が優しくお腹に収まります。

これに睡眠をよく摂ると肌荒れは治ってきます。

ブロッコリーでふきでものが穏やかに。

食事・寝具の清潔・洗顔を丁寧にする

いろいろいろいろやってみて万策尽きた頃に、

「そうだ、ブロッコリーを食べてみよう!」と

胃の荒れによく効くというブロッコリーに賭けてみました。

最近のふきでもの・にきびは口の周りに集中していたからです。

茹でブロッコリーをポン酢でいただきました。

 

次の日。鏡を見るとふきでものが穏やか~になっている。

嬉しい。

やはり胃からくるふきでものだったんだ。

内側からのアプローチで正解だったんだ。

 

彼は「何か一つの食べ物で解決することは少ないよ」と言います。

わたしもブロッコリーだけがふきでものによく効くというわけでは

ないと記します。ただ、胃の荒れた肌の不具合に有効だったという

ことを残しておきたく、この記事を書きました。

禁煙スイッチ。

タバコと言うものをやめて13年は経つだろうか。

最近は副流煙にも抵抗感が湧いてきて仕方ない。

居酒屋でここぞとばかりにスパスパやられては

値上がりした上に吸う場所も制限され肩身の狭い想いをされているとはいえ、

いい加減にしてくれませんかと物申したくなる。

野菜と果物で撮ったビタミンCはタバコ1本で意味が無くなる。

どこかで辞めたいと思うなら、それ相応の覚悟と金額で禁煙して欲しいのだ。

そして「内側から蘇る肌」という報酬がある。

肌は応えてくれる。手触りが違う。化粧のりも違う。

それでもタバコを続けますか?

禁煙のスイッチはあなたが持っています。

あなたしか押せません。

一度押したらもう1本も必要ないくらいの意思をあなたは持っています。

広告を非表示にする